はじめまして。
物心ついたときからデブだったコージです!
そんな自分が嫌で筋トレしてダイエットするようになった20代の男です。
僕が筋トレをしてきた中で大事だと思ったことをブログに書きたいと思います。

筋トレする時にプロテインを飲んでいるという人は多いと思います。
プロテインはタンパク質ことです。
筋トレ時にプロテインを飲むことで筋肉を増強させることができます。
筋トレをしてもタンパク質などの必要な栄養を取らなければ筋肉が大きくならず、筋肉痛ばかりが長引いてしまうことになります。

それを知らずに筋トレするのとしないのとはおお違いです。
プロテインがない時代は、肉・魚・卵などの動物性タンパク質を食べることで筋肉アップの補助をしてきました。
しかし、効率的に筋肉を増強させるためには、牛肉のステーキの場合は約700グラムという量を食べなければいけません。
鶏むね肉の場合で500グラム以上食べないといけません。
そこでもっと手軽にタンパク質がとれるようにプロテインが開発されたわけです。
食べ物でタンパク質をとるよりプロテインのほうが効率よく筋肉の栄養になるので筋トレする時に飲まれるようになったわけですが、現在、プロテインよりももっと手軽で効率よく筋肉の栄養になってくれるHMBサプリが流行しているんです。

僕が飲んでいるサプリはディープチェンジHMBというサプリです。
業界トップクラスのHMB含有量を誇るサプリです。

プロテインは液体に溶かして飲むものですが、HMBサプリは錠剤やカプセルに入っていて、1日数粒水などで飲むだけというサプリメントです。
プロテインで飲むと20杯分ともいわれるHMB という成分が、サプリだとわずか数粒でいいんです。
このHMBという成分は、タンパク質が分解されてできる成分でプロテインが体内で消化されて代謝されてできる成分です。
その成分をサプリにギュッと詰め込んであるわけです。
プロテインを飲むより早く筋肉の栄養になるということがわかります。

HMBは、筋肉の増強と筋タンパク質の破壊を防ぐ働きがあるので筋トレする人に欠かせない成分です。
HMBとは、3-ヒドロキシイソ吉草酸のことで、必須アミノ酸の中のロイシンの代謝物質です。
必須アミノ酸とは、体内で充分に合成されることができないアミノ酸のことで、体外から摂取する必要があります。
必須アミノ酸には、バリン・イソロイシン・ロイシン・メチオニン・リジン・フェニルアラニン・トリプトファン・スレオニン・ヒスチジンがあります。
タンパク質を合成している成分は必須アミノ酸と非必須アミノ酸を合わせて20種類ほどあります。
非必須アミノ酸には、アルギニン・グリシン・アラニン・セリン・チロシン・システイン・アスパラギン・グルタミン・プロリン・アスパラギン酸・グルタミン酸があります。
非必須アミノ酸は体内で合成することができるアミノ酸です。