知識がない時は、ただひたすらダンベルを持ってみたりスクワットをしてみたり腕立て伏せや腹筋運動をやってみたりしたわけです。
超運動不足の頃はそれでも次の日には筋肉痛になりました。筋肉痛で動きたくなくなるのでとりあえず休息をはさみます。
でも、筋肉は筋トレをサボるとすぐに落ちてしまうんです。習慣にすることの大切さを痛感しました。
ただ、筋肉痛が起きたら休息するというのは正しいことでした。
超回復というのですが、筋トレして筋肉痛が起こると、休息とタンパク質などの栄養をとることにより筋肉が大きくなります。
これが超回復と言われる現象です。

効率よく筋トレするには、大筋群を鍛えることが有効です。
大筋群は大きな筋肉のことです。
大胸筋・広背筋・大腿四頭筋などがあります。
大胸筋は胸の筋肉で、広背筋は背中の筋肉で人体においてもっとも大きな筋肉です。
大腿四頭筋は太股を構成する筋肉です。

腹筋を鍛えて減量したいという場合でも、まずは大筋群を鍛えることが効率よく減量する方法になります。
大筋群を鍛えると、カロリーの消化が大きくなり結果効率のいい減量につながります。
多くの人が、減量を目的に筋トレすることが多いと思いますのでここはポイントとなります。
また、鍛えたい筋肉をしっかり鍛えるためにある程度ゆっくりと行うことが大切です。
ピンポイントに鍛えたい筋肉に負荷を与えることも大切なポイントです。
ゆっくり行うことで筋肉の血管に圧力がかかり、乳酸などの代謝物が分泌されやすくなるため成長ホルモンの分泌が促進され、筋肉痛も早く起こるようになります。
スロートレーニングという方法です。